神武寺から鷹取山へ磨崖仏と握手!はできない・・・
こんばんは。
ネタと時間があるとブログ更新がしやすいなー。
あ、そういえば・・・

GW中に、旦那からホワイトデーのお返しに猫のキッチンタイマーを貰いました。
・・・あれ。今何月だっけ・・・。
実はお返しに何が欲しい?て言われて、全く何も思いつかなかったせいなんですけどね。
さてさて、そんなGW中に、母に誘われて、東逗子から神武寺から鷹取山へ散歩に行ってきました。
神武寺は逗子八景の一つだそうで、岩場とシダ類が多い場所だそうです。

神武寺の入り口は、駅から出て坂道を上がる途中って所でしょうか。
いきなり自然いっぱいの山道って感じです。
途中でトグロを巻いてるシマヘビを見て、テンションが上がりました。
・・・母は悲鳴を上げてましたけどね。

ぐんぐん進んでると、苔の新芽が出てるようで、青々として綺麗でしたー。

ちなみに、この階段の上に灯篭みたいなのがあるんですが提灯以外の明かりがこの灯篭だけだったと考えると、相当暗いですよね。

しかも反対側はお地蔵さんだったり。
真夜中は怖いなー。ここ。
で、のへへーんと歩いていくと、門が見えてきました。

門を通って拝殿は入れなかったので、鐘楼堂へ。

これは三浦半島八景にもなってるそうです。
六地蔵を見つつ、神武寺の薬師堂へ。

薬師堂では薬師三尊があるそうなんですが、残念ながら秘仏だそうです。
※正式な開帳が33年に一度だそうですが、毎年1回は煤払いで見れるかもしれないとか・・・。
ここで母が「なんじゃもんじゃの木どこ!?」と大騒ぎ。
周りの人も巻き込んで見つけました。なんじゃもんじゃの木。
・・・お、お騒がせしました(汗)

なんじゃもんじゃの木ってなんぞー?
って感じですが、ホルトの木が本来の名前だそうです。
ポルトガルの木という意味らしいのですが、ポルトガルからの移植樹だったのか、元々日本にあった木なのかよくわかんないから、「なんじゃもんじゃ」でいいよね。って感じになったそうです。
・・・・えええええええΣ
なんとなく、某首相に付けられた「Loopy」を思い出しました。
なんじゃもんじゃって・・・このネーミングセンスたまらんです。
※「Loopy」の日本語は「くるくるパー」だそうです。
「LOOP」⇒輪、回ること
「LOOPY」⇒くるくる回るさま
で、意訳が「気が触れた」。じゃあ「くるくるパー」だね。って最初決めた人と同じ匂いを感じますね。
ちなみに、ヒトツバタゴって木も「なんじゃもんじゃ」と呼ばれてるそうです。
ヒトツバタゴは中国福建省原産だそうですよ。
さて、ぐんぐん進んでいくと、修行の場ということで本来は女人禁制だったことがわかる物が・・・。

すみませーん。通りマース。

結構ハードで、こんな岩の間や、鎖を掴んでいかないといけない場所とかもあったりします。
が!
近所の人と思われる人が、パンプスにスカートとか、普段着にi-podで音楽聴きながら歩いてました。
・・・・・( ゚д゚)
じゃあ鷹取山の広場着いたらお昼にしよう!と連れてこられたところでいきなり・・・

登ってるよΣ(´Д`;)
こちらスポーツクライミングをする場所としても有名だそうです。
元々鷹取山は石切場だったそうなんですが、採石後がちらほら・・・とは思ってたんですが、なんという再利用Σ
結構死亡事故もあったようで、基本は登っちゃだめだそうですが、鷹取山安全登山協議会指導員から指導を受けてればいいとか。
・・・多分一生登らないので、眺めてるだけでいいや・・。

外国の人も一家揃って楽しんでました。
綺麗な発音で「こんにちはー」って言われてビビリました。
すみません(汗)
展望台みたいなのがあったので、登ってみると・・・。あれ?

ラスボスがいました。
なんだあれ。
お昼を済ませ、ラスボスへ。

こちら、鷹取山の磨崖仏だそうです。
横須賀市在住の彫刻家、藤島茂氏が昭和36年に完成させたものらしいです。

像高約8mだとか。
身長163cmの私と比べるとわかりますが。
倒せそうも無いです。このラスボス(笑)
結構いい運動になって、すっきりしましたー。
今度は紅葉の季節に行こうかと思ってます。
ネタと時間があるとブログ更新がしやすいなー。
あ、そういえば・・・

GW中に、旦那からホワイトデーのお返しに猫のキッチンタイマーを貰いました。
・・・あれ。今何月だっけ・・・。
実はお返しに何が欲しい?て言われて、全く何も思いつかなかったせいなんですけどね。
さてさて、そんなGW中に、母に誘われて、東逗子から神武寺から鷹取山へ散歩に行ってきました。
神武寺は逗子八景の一つだそうで、岩場とシダ類が多い場所だそうです。

神武寺の入り口は、駅から出て坂道を上がる途中って所でしょうか。
いきなり自然いっぱいの山道って感じです。
途中でトグロを巻いてるシマヘビを見て、テンションが上がりました。
・・・母は悲鳴を上げてましたけどね。

ぐんぐん進んでると、苔の新芽が出てるようで、青々として綺麗でしたー。

ちなみに、この階段の上に灯篭みたいなのがあるんですが提灯以外の明かりがこの灯篭だけだったと考えると、相当暗いですよね。

しかも反対側はお地蔵さんだったり。
真夜中は怖いなー。ここ。
で、のへへーんと歩いていくと、門が見えてきました。

門を通って拝殿は入れなかったので、鐘楼堂へ。

これは三浦半島八景にもなってるそうです。
六地蔵を見つつ、神武寺の薬師堂へ。

薬師堂では薬師三尊があるそうなんですが、残念ながら秘仏だそうです。
※正式な開帳が33年に一度だそうですが、毎年1回は煤払いで見れるかもしれないとか・・・。
ここで母が「なんじゃもんじゃの木どこ!?」と大騒ぎ。
周りの人も巻き込んで見つけました。なんじゃもんじゃの木。
・・・お、お騒がせしました(汗)

なんじゃもんじゃの木ってなんぞー?
って感じですが、ホルトの木が本来の名前だそうです。
ポルトガルの木という意味らしいのですが、ポルトガルからの移植樹だったのか、元々日本にあった木なのかよくわかんないから、「なんじゃもんじゃ」でいいよね。って感じになったそうです。
・・・・えええええええΣ
なんとなく、某首相に付けられた「Loopy」を思い出しました。
なんじゃもんじゃって・・・このネーミングセンスたまらんです。
※「Loopy」の日本語は「くるくるパー」だそうです。
「LOOP」⇒輪、回ること
「LOOPY」⇒くるくる回るさま
で、意訳が「気が触れた」。じゃあ「くるくるパー」だね。って最初決めた人と同じ匂いを感じますね。
ちなみに、ヒトツバタゴって木も「なんじゃもんじゃ」と呼ばれてるそうです。
ヒトツバタゴは中国福建省原産だそうですよ。
さて、ぐんぐん進んでいくと、修行の場ということで本来は女人禁制だったことがわかる物が・・・。

すみませーん。通りマース。

結構ハードで、こんな岩の間や、鎖を掴んでいかないといけない場所とかもあったりします。
が!
近所の人と思われる人が、パンプスにスカートとか、普段着にi-podで音楽聴きながら歩いてました。
・・・・・( ゚д゚)
じゃあ鷹取山の広場着いたらお昼にしよう!と連れてこられたところでいきなり・・・

登ってるよΣ(´Д`;)
こちらスポーツクライミングをする場所としても有名だそうです。
元々鷹取山は石切場だったそうなんですが、採石後がちらほら・・・とは思ってたんですが、なんという再利用Σ
結構死亡事故もあったようで、基本は登っちゃだめだそうですが、鷹取山安全登山協議会指導員から指導を受けてればいいとか。
・・・多分一生登らないので、眺めてるだけでいいや・・。

外国の人も一家揃って楽しんでました。
綺麗な発音で「こんにちはー」って言われてビビリました。
すみません(汗)
展望台みたいなのがあったので、登ってみると・・・。あれ?

ラスボスがいました。
なんだあれ。
お昼を済ませ、ラスボスへ。

こちら、鷹取山の磨崖仏だそうです。
横須賀市在住の彫刻家、藤島茂氏が昭和36年に完成させたものらしいです。

像高約8mだとか。
身長163cmの私と比べるとわかりますが。
倒せそうも無いです。このラスボス(笑)
結構いい運動になって、すっきりしましたー。
今度は紅葉の季節に行こうかと思ってます。
コメントの投稿
うぉぉぉぉぉぉぉ
登りたい←何故叫んだ?(笑)
ラスボスとは得てしてそんなものですよ( ̄∀ ̄)
そして私はラスボスの一言でコメしようと考えてた言葉を一瞬にして頭の中からデリートされました←ヲイ(笑)
ラスボスとは得てしてそんなものですよ( ̄∀ ̄)
そして私はラスボスの一言でコメしようと考えてた言葉を一瞬にして頭の中からデリートされました←ヲイ(笑)
緋勇さんへ
こんばんはー。
うおおおおお!?
ラスボス目的ですね!?
レアアイテム狙いで戦う気ですね!?
ラスボスの精神攻撃で忘れたコメントがきになります・・・。
うおおおおお!?
ラスボス目的ですね!?
レアアイテム狙いで戦う気ですね!?
ラスボスの精神攻撃で忘れたコメントがきになります・・・。



